畑井智和さんの“黄色いイカ柄湯のみ”<受注生産品>
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畑井智和さんの“黄色いイカ柄湯のみ”<受注生産品>

¥7,560 税込

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  • 黄色いイカ

  • 青のイカ

  • 緑の魚

  • クローバー鳥

出会いは打合せで伺った、料理研究家・瀬尾幸子先生宅でした。先生が出してくださったお茶が、なんとも力の抜けたイカや魚の絵柄のそばちょこに入っていたのです。でも絵付けの感じはどう見ても九谷ふう。ーー畑井さんの器でした。 畑井さん本筋の作品は、有田の土に有田と九谷の上絵の具を使い、動植物や和の文様をモチーフにした繊細かつ緻密な絵柄のもの。ファンもついて個展はいつも大盛況。 「でもね、畑井さんが緻密な作品をひと通り作り終えて、ふっと肩の力を抜いて描いた、ちょっとふざけたような作品が、私は好きなの」と瀬尾先生が言うシリーズの一つがこのイカ柄。この黄色もよく見てみれば九谷五彩と呼ばれる、伝統の五色のうちの黄色なんですよね。 ひょんなことから知り合いになったというお二人は、古墳部としてもともに活動中だそう。でも古墳部ってなに? 【特記事項】 ●手描きですの一点ずつ微妙に異なります。 ●注文をいただいてからの制作になります。納期はご注文時に相談。 ●この肩の力が抜けたシリーズ絵柄はほかに、青のイカ/緑の魚/クローバー鳥/パンダがあります。 【作家プロフィール】 畑井 智和(はたい・ともかず) 85年、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。87年、同大学院美術研究科終了。 「限られた人たちが所有する絵画より、日々の暮らしの中で使われながら何十年何百年と受け継がれる器に描きたい」と、20年近く前から陶芸の道へ。 96年、平川鐵雄氏より作陶の指導を受ける。以後、毎年各地で個展を開催。 【商品スペック】 サイズ:飲み口の直径8.5cm×高さ8cm